「FPが教えます!」結局FIREするにはいくら必要なの?

おはようございます。

昨日は予定通り

「明日パパお休みだから何か買ってもらうんだ~☆」

の流れでトイザらスに行ってきました

娘と息子二人合わせて1万円・・

今年の目標に「倹約」を掲げているさにーです

いきなりピンチです

さて

FIREを目指しているさにーですが

現役サラリーマンで

投資家で

ブロガーで

2児の父です

今日は妻との会話を参考に

「結局FIREするにはいくら必要なの?」

というテーマでお話します

さにーと妻の関係

さにーは金融機関勤務でFP1級をもっています

お金に詳しい方の分類に入ると自分では思っています

対して妻は専業主婦です

しかも考え方が昭和です

ネットバンキングは怖いから使わないと言い

入出金は銀行の窓口でします

もちろん通帳派です

資産形成は貯金と保険です

ちなみにさにーと同い年の35歳です

さにーの目標は

妻の金融リテラシーを高めることです

昨日の妻との会話

つま「1億円あっても会社辞めるの不安じゃない?60歳くらいで1億あったらいけるかもしれないけど、35歳で1億あっても不安やわ」

 

・・

辞めるわ!!!!

 

1億あったら辞めるわ!!

 

てか辞めさせてください!!

 

朝7時には家を出て上司と部下とお客様と色々な方々に挟まれストレスと戦いながら7時まで働き8時に家に帰ってきてご飯を食べたら休む間もなく子供たちを風呂に入れて寝かしつけてまた朝7時には家を出て・・

 

1億あったら会社を辞めさせてください!!

 

1億あったら会社を辞めさせてください!!

 

あなた達家族ともっと一緒にいさせてください!!

・・

(以上心の声)

さにー「1億あったら辞めれると思う!(だいぶ抑えた)」

つま「えー35歳からだったら1億じゃ足りなくない?」

・・

ここでさにーと妻には考え方に大きな違いがあります

妻は

1億円を取り崩して生活していく

さにーは

1億円を投資して、そこから得たお金で生活していく

という前提で話をしています

平均寿命まで生きるとお金はいくら必要なのか

日本人の平均寿命は男性81.41歳、女性87.45歳です

生活費は今と子供たちが大学卒業までと年金をもらい始めてからの3段階で計算

①さにー35歳~55歳(家族四人分)

35万円×12カ月×20年=8,400万円

②さにー55歳~65歳(妻と二人分)

25万円×12カ月×10年=3,000万円

(総務省「家計調査結果」では二人暮らしにおける平均生活費は月24.5万円)

③さにー65歳~87歳(妻と二人分で年金受給)

(26.4万円(生活費)ー21万円(年金))×12カ月×22年=1,425万円

(総務省「家計調査の年報(家計収支編)平成29年」)

①+②+③=1億2,825万円

③は数年前に話題になった2,000万円問題の計算根拠の数値です

期間を30年で計算すると約2,000万円になるので、老後は2,000万円足りないという話になるわけです

そしてこの計算の①はさにーが35歳時点の生活費で計算しています

子供が大きくなれば養育費も増えますし教育費も必要になります

大学を卒業する、子供が22歳になるまでに必要な養育費は2,000万円

教育費は公立で700万円、私立で2,000万円

と文部科学省からの発表がありました

・・

35歳で仕事を辞めるには。1億円ではとても足りませんね・・

はい、妻に言われた通り1億円手に入れても仕事を辞めずに働きます

朝7時には家を出て上司と部下とお客様と色々な方々に挟まれストレスと戦いながら7時まで働き8時に家に帰ってきてご飯を食べたら休む間もなく子供たちを風呂に入れて寝かしつけてまた朝7時には家を出て・・

の生活をこれからも続けていきます・・

・・

とはしません!!

やはり1億あったら会社を辞めさせてください!!

どうしても1億あったら会社を辞めさせてください!!

さにーをあなた達家族ともっと一緒にいさせてください!!

・・

1億円を投資してその運用収入で生活する

ではどうするか

もちろんFIREを目指しているさにーですから

1億を運用して、その運用収益で生活します

仮に5%で運用できれば、1億円あれば500万円の配当収入が得られます

今の生活費分は配当収入で賄えます

仮に子育てに3,000万円必要だとしても

配当収入で生活費が賄えるなら、今の給与収入を全額貯金に回せます

年間600万円貯金できるなら5年で3,000万円の貯金が可能です

5年ならさにーも頑張って働けます!!

つま「5%で運用って現実的ちゃうやん!」

たしかに・・

1億円を5%で運用することは可能なのか?

銀行の預金金利が0.002%のこのご時世で、5%で運用することは可能なのでしょうか?

可能です!!

こちらのグラフは、1802年~2014年のアセット別の価格推移と、年平均リターンです

Stocksは株式、BondsとBillsは長期と短期債券、Goldは金、Dollarは基軸通貨のドルです

あくまで過去の数字ですが、200年間の株式の年平均リターンは6.7%

1802年の1ドルは2014年に93万ドルに価値が上がっています

つまりこの200年間は、株を持っていれば年率7%近くでリターンが得られたということです

もちろんリーマンショックやコロナショックのような●●ショックがあり

資産価値が下がる時期もあります

ですがグラフは200年間右肩上がり

一時的に1億円が9,000万円になることはあったとしても、また回復する時期がくる

つまり1億円を株式で持っていれば

  • 資産価値は上がる時もあれば下がる時もあるが、右肩上がり
  • 平均的に年率7%配当金が得られる

というのが過去200年の実績です

結果

会社を辞めてもよい☆

ということです

まとめ

確かに妻の言う通り

35歳で1億あっても取り崩して生活するなら平均寿命まで生きたとすると1億でもお金は足りません

ですが1億円を株式で運用した場合

200年間の平均運用利回り7%

年間700万円配当金として得られます

さにーが目指しているのはこんな世界です

今日はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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